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とうとう連敗
2013-09-01 Sun 13:39
あんまり試合のことは書かないように…なんて思ってたんですけど、書きます。

昨日のFC東京戦、非常にもどかしかった。

試合後の監督や選手のコメントをもとに振り返ると

●森保一監督(広島):
「この試合に臨むにあたり、僕が求めたことを選手たちはベストを尽くして戦ってくれた。運動量多く走ること。アグレッシブに戦うこと。積極的にボールを奪うチャンスがあれば、プレッシャーをかけること。
そういった選手に要求したことを活かし、90分間戦ってくれました。ただ結果として、得点を決められなかったことは非常に残念。…
ただ勝利をモノにするためには、決めるところを決めること。ほんの少しのところを、求めていかなければいけない。
内容については、今日はやろうとしてくれたサッカーをしてくれた。ただ、サポーターのみなさんの声援に応えて、勝点3をプレゼントすることができなかった。

…これを見ると、内容は良かった、決定機に決められなかった、ということが問題との認識でしょうか。
たしかに権田のファインセーブがありましたが、それはこちらの西川のセーブで助けられた場面もあり、果たしてそこが問題なのでしょうか?

石原選手も、「内容はそれほど悪くない」と。

しかし、青山選手のインタビューでは

Q:甲府戦よりもポジティブな内容だったと思うけれど。
「……あんまり、ですね。そういう感じには、思えない。それほど、内容的には良くなかった」

Q:決めるべき時に決めていれば、という試合だった。
……そんなに、チャンスってありましたか? もっと、(自分たちの攻撃は)いいはず。もっといい形ができるはず。今は、これが実力だと受け止めないといけないが、もっと目指すところは高い。そうでないと、いけないから」

僕は、個人的に、青山選手の感想に同感です。

そんなにチャンス作れてないと思います。
広島の攻撃は、あんなもんじゃないはず。

佐藤寿人選手も

僕らは、カウンターが本当にへたくそだと思う。カウンターを仕掛けたところで4人・5人と人数をかけて、ゴールを決めるためのイメージを持てるかどうか。イメージを持たないと行き当たりばったりになって、バタバタッとパスして取られて終わりになる。このカウンターの質は、トレーニングから高めなければいけない。トレーニングの中でもシチュエーションがあるので、しっかりとフィニッシュまでいくこと」

Q:本来はカウンターの得意なチームだと思うけれど。
「1つパスをする、1つドリブルをするのであれば、より局面の変わる選択を採らないといけない。実際、カウンターを自分たちが仕掛けたところで奪われて、2失点目を喫した。そういうところの甘さをなくし、もっともっと質を高めないといけない。たとえば、(ファン)ソッコはまだ、ボールを持ち上がってきた時に攻撃的なイメージを持ちづらいこともある。でも、彼は攻撃的な選手ではないし、それ以外のところで、すごくいい仕事をしてくれている。

寿人選手の言うとおり、カウンターのミスから、2失点目が生まれた。
この時間帯、東京の足も止まって、広島が押し込みつつあっただけに、人数をかけたあげく、カウンターに失敗し、逆にカウンターを喰らい、負け越す…という結果になりました。

この原因は、個人的には二つあると思います。

一つは、攻撃センスのない選手をアタッカーのポジションに起用し続けたこと。
二つ目、途中交代枠を残し、運動量を上げることができなかったこと。

突き詰めれば、選手起用ということになるでしょうか。

広島の攻撃のカギを握る、トップの3人と、両サイド。

右のソッコは守備に持ち味があるため、左の清水が攻撃的に行くと思いきや、徳永の壁を越えられず交代。
ソッコがバテてきて、一点を追う展開になっても、交代せず。
この時間帯、カウンターの場面が増えてきたため、全力での上下動を繰り返し体力を消耗していたソッコが、効果的にカウンターに絡めなかったとしても、彼を責めるわけにはいかないと思います。
途中、ソッコが戻れず、石原がディフェンスに入るも交わされ、東に決定的なシュートを打たれる場面もありました。
あれを見ていて、交代枠を残しつつ、最後まで引っ張るという判断は、私には理解できません。

一方、東京で途中投入された石川は、とにかく走り広島のボールにプレスをかけ、カウンターでも数的有利を作り出すなど効果的に動いていました。

また、トップの高萩のミスの多さは、彼のポテンシャルの高さを考えても、あまりに不甲斐ない。
何度スタジアムがため息に包まれたことか。
挙句の果てに、失点の原因まで作ってしまったのですが、これは起用し続けた監督の責任でしょう。
彼は、今の彼なりに奮闘したと思います。
通用したかしないかは、誰もがわかっていると思いますが。

交代で入れられないサブの選手も、悔しいでしょう。

誰が見ても、時間をおって広島も足が止まってる、もう体力の限界が来ている。
たしかに、東京よりは動いていました。
青山・石原の運動量には、感動すら覚えます。
それでも、終盤でも、相手がフレッシュな選手を次々投入してきても、自分達は起用されない…
そんなに信用がないのか。

大分戦・甲府戦ときて、東京戦もメンバーをいじらず。
途中交代もせず。
漫然と連敗したように見えるのは、部外者だからでしょう。
監督も、選手も、考えて戦っているのでしょう。

しかし、結果も内容も伴っていない以上、再考の余地があるのではないでしょうか。
少なくとも、昨日の試合を
「決めるべきところで、決められなかった」

では、すまされないと思います。

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