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サポーターズカンファレンス議事録より~
2013-07-28 Sun 08:42
7月26日に公開された,サポーターズカンファレンス議事録小谷野社長発言より抜粋。


それから、クラブの大きな課題としては、当然新スタジアム問題も死活問題です。
5月26日に開催された第2回スタジアム・シンポジウムにおいて、サンフレッチェと県サッカー協会とサンフレッチェ後援会の三者が一体となって旧市民球場跡地に新しいスタジアム建設を目指す、ということで運動の方向性を統一しました。
6月6日からはじまった官民のサッカースタジアム検討協議会の方では、私も委員になりました。
この場でも臆せずに色々な意見を言って、今後広島の街の中心にスタジアムを作り、さらに街の活性化にも役立ててもらうことへの理解を広めていきたい。
一方で、樽募金など自発的にはじまった市民運動の方々とも適宜連携を取りながら、より多くの方々を巻き込むべく運動のモメンタム(勢い)をつけて行きたい。

 なお、私が委員になっているサッカースタジアム検討協議会のスケジュールは、現状中間報告が来年3月まで、最終報告が来年9月までと想定されています。しかしながら、中国新聞に載った私のコメントのとおり、来年3月末の中間報告でも遅いぐらいです。旧市民球場跡地をどういう施設にするかを検討する、もう1つの委員会の基本計画のようなものが来年3月には出てきます。それに間に合う形で旧市民球場跡地にスタジアムをどういう方針で作るべきか、ということをサッカースタジアム検討協議会の報告として出して行くことが、タイムフレーム上は重要と考えています。  
正直申し上げて、スタジアムの建設に関しては、今後も明確なステップというのはまだ決まっていません。
一方で、旧市民球場跡地の今後についても何も決まっていませんので、先入観を持ってはいけません。
署名活動も38万人まで増えていますが、この成果を踏まえて地道な活動を継続することは本当に大事です。
また、今度の知事選、次の市議会議員の選挙、そして次の市長選でも、やはり各候補が新スタジアム問題に対してどういうことを言っているのかという政治に対する眼差しを研ぎ澄ませていく必要があると思います。
表面上はスタジアム建設に賛成のような候補者であっても、その真意がどこにあるのか、 最後に寝返る人じゃないのか、あまりこれ以上言うと問題になりますが(笑)そういうところをよく見ながらわれわれも政治を見守るべきでしょう。


【以下,私見】

経営面,観客動員,プレゼンスの拡大,アクセス,はてはスタジアムグルメまで,サンフレッチェの現状の問題点は,スタジアム新設でかなり改善が見込める部分が大きいと思います。
言い換えれば,現状では精一杯の努力をしていながら,これ以上はクラブの努力のみては改善が非常に困難である,ということがいえるのではないでしょうか。
だと思います。
アメリカのプロスポーツであればフランチャイズの移転を検討するレベルであると思います。
もちろん,サンフレッチェがそんなことをすることも,検討することもないとは思いますが,それゆえ緊張感の欠如・サンフレッチェに対する無関心は,時に怒りを覚えるレベルですらあります。

そもそも,社長の仰るように日程がふざけている。3月に中間報告ではなく,3月に跡地利用方法としてのスタジアム案を,具体的に明確にすべき。
そのために,専門委員を配した検討委員会があるのであって,無知な委員に貴重な時間を使って0からレクチャーしているヒマなどないはず。

では,そのように建設への推進力を行政に伝えるには,どうすべきか。

一つとして,途中にも「市民運動の方々」という表現がありましたが,危機感のない連中に「モタモタするな,仕事しろ。議員は,次の選挙落とすぞ」というプレッシャーを与えるのは必要だと思います。
そのプレッシャーの一つが「市民運動」という目に見える形での要求であります。
政治・行政に携わる人は,声の大きさを,外部が思っている以上に気にするものです。
ノイジーマイノリティと言いますが,数より声の大きさが通る例,えてして不合理な主張がまかり通る例も,皆さんも耳にしたことは,あるかもと思います。

翻って,サッカースタジアム建設は,サイレントマジョリティーでありすぎると思います。
一つ動かした大きな要因は「38万人」という目に見える形での運動であり,このような「目に見える形」を示すことの意義は大きいと思います。
しかし,サッカースタジアムにおいては,サンフレッチェがやむなく旗振り役となっていますが,やはり「市民運動」という形で,束ねる動きがあればいいのではないでしょうか。
広報や周知・アピールなどは,サンフレッチェ以外にもできることですし…

あの場所は「市民球場」の場所ですから。
いつか,「旧市民球場跡地」ではなくまた,「市民球場」と呼ばれる日が来ると信じています。

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代表戦を見て独り言
2013-07-22 Mon 10:26
やっぱりサンフレッチェの選手が日本代表のユニフォーム着てるのを見ると,正直嬉しいですね。

青山,高萩,西川が先発で出場したみたいですけど

急造チームに放り込まれた一試合程度で,高萩はどうだ,青山はどうだ,とか語ってんじゃねーよ!

こっちはずっと見てきて,どれだけ素晴らしい選手か知ってるんだ!

ちょっと見たくらいで,分かったような口利いてんじゃねえよ!!


青山も,高萩も,西川も,Jリーグを代表する,広島の誇りだ!
もちろん,千葉ちゃんも忘れてないぞ。

以上!!

※後日追加

ちゃんと見て評価してくれる人もいるんですね
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第二回検討協議会まとめ
2013-07-20 Sat 09:44
98987さんが,協議会の模様をツイッターでまとめてくださっているので,是非ご覧ください。
(98987さま,いつも勝手に紹介すいません)


パン屋のおばあちゃん何しに来られているのでしょう,この方は(笑)
第一回協議会の際にも書いた
「一体何を意味するのか,よく分からない意見」を述べておられた方ですが。
二回目にして,はやくも化けの皮が剥がれたようですね。

おそらく(私の独断と偏見ですよ)
「スタジアムなんて税金の無駄!」
としか考えておらず,サッカーやスポーツの文化的価値についての理解もなく,また理解しようという姿勢や柔軟な発想の持ち主でもなく。
もはや,スタジアム建設に反対する自分こそが,良識ある市民の代表であると信じ,それを否定されるかの如く流れに,ヒステリックに抵抗してしまう,という感情的なTYPICAL,なのかと思わざるをえません。
誰ですか,こんな人を推薦したのは。
見識を疑いますよ。

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僕の夢のスタジアム~アシスト 2013 夏号より~
2013-07-17 Wed 22:21
サンフレッチェのオフィシャル会報誌アシストにて,森保監督が,表題の件で語っておられます。

img.jpg



署名活動では先頭に立った監督は

「サッカースタジアム建設のためには,何でも協力したい」

と語り,ユアスタを例にあげて,スタジアムでのサポーターの声援の大きさなど,専用スタジアムの効果を語っています。

そして,「地域のシンボルとしてのスタジアム」により競技力のレベルも上がるはず,とし,

「スタジアムは夢。監督を辞めたらサッカースタジアムのための仕事に就いてもいいかなと思うくらい。地域のサッカー,ひいては地域の発展に必ずつながると思うから」
と語っています。

「サンフレッチェも広島のシンボルと思われるようにもっと努力していかないといけない」

と言い

「ユアスタでのプレーは,選手として幸せな空間でプレーできた経験だった。どれほどやりがいがあるか。」

とも語っています。

選手として所属していた経緯もあるかと思いますが,先日のシンポジウムで佐藤寿人選手も,ユアスタはいいスタジアムだと仰っていました。

今日サンフレッチェは,そのユアスタにアウェイチームとして乗り込み,見事勝利をおさめました。

(森崎和幸選手は,
「やりづらかった,サッカースタジアムのパワーだ。」
「別に自分たちが声援によってプレッシャーを感じるということはない。ただ,サポーターの声援がピッチに降り注ぐことで,相手が勢いづいてくるのが,はっきりとわかる。それが,やりづらいんです」
とのコメントを残しています。)


jsgoalのプレビューでも「上積みを続ける広島」と,評されています。

そして,リーグ前半戦を首位で折り返しました。

私は,素朴に,サンフレッチェでこれだけの結果を出しているクラブ・選手達の為にもサッカースタジアムでプレーさせてあげたいと思います。

「広島に来てよかった」
「広島でプレーしていてよかった」
「将来はサンフレッチェに入りたい」

そう思える環境を,広島という街は,もっと整えることができるはずだと思います。
それはサッカーファンの単なるワガママではない,ということを,サンフレッチェを見ていると改めて感じる今日この頃です。

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ナイスゲーム・ナイス横断幕・ナイスコミニュケーション
2013-07-14 Sun 12:43
川崎フロンターレ戦、ナイスゲームでしたね。

観戦できなかった自分は何度も何度も繰り返し再生してしまいました。
観戦できた方がうらやましいですよ。
そんな観戦できた方の1人
(いやいや、いつもこの人じゃん…てのは、なしで)
のブログを見て、ふと思ったこと。

ナイス横断幕!!

と、スポーツを通じての国際交流。

これ、そんなに大げさなことじゃないと思うんですよ。

「ソッコガンバレー」と応援し、得点したら、周りの(初対面の)サポーターとハイタッチ。
これ、スタジアムでは当たり前だと思うんですよ。
ストヤノフのブルガリアしかり、ミキッチのクロアチアしかり。
サンパイオのブラジルしかり、ノ・ジュンユンをはじめとする韓国しかり。

「サンフレッチェ」を通じて、つながるものが、あるのでは。

会議室で、講義室で、日本人だけで「平和とは」「国際交流とは」語ってるのもいいですけど。
たくさんの人が来て、サンフレッチェを通じて、つながる。触れ合う。
そのためにも、原爆ドームという、広島に観光に来た人が必ず訪れるモニュメントの前にあるスタジアム。
世界中から来た人が、容易に訪れることのできるスタジアム。
あればいいと思いませんか?
サッカーって、そういうツールなんではないですか。
世界平和って、そんな高いところから見下ろすものじゃなくて。
隣人や、よその人を身近に感じるところから始まるものじゃないんですか。

広島って、平和都市なんじゃないですか。





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第二回検討協議会 
2013-07-14 Sun 12:36
しばらく広島を離れている間に梅雨が明け、Jリーグが再開し、サンフレッチェの素晴らしい試合が毎試合行われていますね。
あのスーパーゴール、もっと近くで見たかったですよね。
スタンドに駆けてくる寿人を、もっと近くで迎えたかったですよね。
勝利の後は、みんなで盛り上がれるお店なり場所なりあれば、最高でしたよね。
サンフレッチェの勝利が、活躍が素晴らしければ素晴らしいほど、スタジアムの必要性も痛感するところであります。

…多少、我田引水でしょうか(笑)


さて、今週木曜日にスタジアム検討協議会も第二回が開催されていました。
テーマは、「スタジアムの現状、サッカーの広島における浸透」ということのようです。

正直、エディオンスタジアムが近いか、遠いか、便利か、不便か、なんてことを説明されないと理解できないような人間に、検討協議会の委員をやる資格があるのか。
そんなことから貴重な時間を割いて説明しなければならないなら、そもそも、そんな委員呼ばなければいいのではないか。
職場で「知りません、分かりません」なんて、平気で言う人間は、社会人失格なのではないだろうか。
自分で調べる、考えるにしても、この程度のことを説明しなければいけないとは…
だいたい、専門委員を推薦してるはずであって、ど素人でもあるまいし。

小谷野社長によるサンフレチェのプレゼンでは、サンフレッチェの経営状況と、スタジアムに起因する集客上の課題を説明したとのこと。

八月に予定されている次回会合では、スタジアムの建設によって、市内にどのような賑わいが生まれるかを意見交換する予定とのこと。候補地、建設主体、スタジアムの規模、などがいよいよ俎上にあがる予定です。
ここで頓珍漢な事を言うようであれば、様々な情報提供をできるように準備したいと思います。

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近くにいたら,見るだろ
2013-07-04 Thu 07:53
見よ,この注目度!

BN0t8CoCQAEeSWK.jpg

囲まれ過ぎ!
近くにいたら,見るでしょ!!
近くで試合してたら,試合も見に来るでしょ!?
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このブログって
2013-07-03 Wed 10:52
いっつも石橋議員のブログばっか紹介して…

偏ってるんじゃないのー!?

なんて思われるでしょうか。思われてたりするでしょうか。
別に,そんなこと気にしてないでしょうか。
というか,そもそも読まれてなかったりして…

今日も石橋りゅうじ議員のブログを紹介しようとして,ふと思いました。

このブログを作り始める時,ある人に

「色んな意見が行き交うようなのが,いいのでは?」
「色んな視点から,最高の街づくりを目指すようなものは」

とのアドバイスを頂きました。

そこで,なるべく色んな意見を集めようとはしておるのです。

ですが,ないような気がするのです。
そこで,たまに出る愚痴が
「できない,やらない,ばっかり言うな」
「意図の分からない案を,理由もはっきりせずに進めるな」
と。

石橋議員は,多忙の中,自らのビジョンを,意図を,ブログにて説明して下さっています。
賛同する人のみならず,反対の人にも伝わるでしょう,
どのような考えで,どのような行動をとっているか,を。

翻って,「スタジアム建設反対」あるいは,「文化芸術施設建設賛成!」という論陣を張っておられる方はいらっしゃるのでしょうか。

もし,いらっしゃるとしたら,どのようなビジョンで,コンセプトで,考えをもって,そのような主張をいているのか。
その指針にあった,反対なり賛成という行動なのか。

そもそも,「広島を素晴らしい街にしたい」というコンセプトを持って反対しているのか。
総論賛成,各論反対,なのか。
であれば,もっと議論が活性化するはずなのです。
多様な意見が出てくるはずなのです。
スタジアム複合施設建設に対して,もっと明確なビジョンを持った対案が出てくるはずなのです。

それが,ないような気がするのです。
いや,あるのかもしれません。
自分が知らないだけという可能性も大いにあります。

しかし,今の自分にはそうは見えない。
スタジアム複合施設反対でも,いいのです。
反対意見あって当然。
ただ,その意見は何を背骨にしているのか。
「広島の街づくり」という観点からなのか。

たびたび紹介する,野村克也元監督は
「思想が,行動の背景にあるか否か」
が大事だと語っています。

サンフレッチェが素晴らしいのは,クラブに「思想」があるという点だと思います。
石橋議員の紹介がしやすいのは,行動に「思想」があるからだと思います。
市長に,市議会に,文化芸術施設に,どのような「思想」があるのか。

お口なおしに,スタジアムできたら,こんな感じ…というのを
20130702-3.jpg

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サンフレッチェ広島の本拠地移転に反対するEスタ周辺住民が署名活動を開始
2013-07-01 Mon 11:57
サンフレッチェ広島の本拠地移転に反対するEスタ周辺住民が署名活動を開始

石橋議員が以前ブログに書かれていらっしゃいますが…


特に追加する必要はないかと思います。

ナビスコの結果を見た後だと,疲労感増しますね。
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