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山形の動き
2013-09-06 Fri 08:59
シンポジウムで森脇部長も「ヒアリングに来た」という,山形の動き。

降って湧いた「新スタジアム構想」を追う J2漫遊記2013 モンテディオ山形

国体の会場として作られ陸上トラック併設,臨場感に欠け,見にくい。
20年経過,老朽化。
Jライセンスからの指摘される,施設の不備。
一等地に遊休地がある
…など広島と共通の問題点があります。

違うところは,スタジアム建設への盛り上がり。

「山形にサッカースタジアムを!」
JR山形駅周辺を歩いていると、あちこちでこのようなポスターを目にする。


と,ありますが,残念ながら広島では,こんなものを街中では目にしません。

それも,新幹線停車駅である,山形駅に隣接して作る予定で

山形の新スタジアムが完成したら「日本で最も駅チカなスタジアム」として、大いに話題になるはずだ。

そして,

市川昭男山形市長が市議会本会議において「山形市に新スタジアムを誘致する方針」を表明したことである。そこから山形市商店街連合会が「それならぜひ駅西に作って地域の活性化を!」と署名活動を始め、

たことは,広島との大きな違い。

なぜか,市長が消極的で,クラブが中心となってスタジアム建設運動を進めなければいけない広島との決定的な違いはここにあります。

むしろ,モンデディオは,スタジアム移転を巡って,スタジアムの現住所である天童市と山形市の間で,様子見というところ。

本来は,自治体が魅力ある街づくりとして,率先してスタジアムの建設による活性化を模索すべきであるところ,広島では,この体たらく。
いつも聞かれるのですが

広島でスタジアム建設に反対するのは,誰がどういう理由で反対なのか?

本当に,いつも気が滅入ります。

…が,まずは検討協議会,そして,世論の喚起と,地道に進めていきたいですね。

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広島ブーム?
2013-08-26 Mon 22:08
こんな記事がyahooのトップ記事にあったので,ご紹介。

ヨーロッパ人に人気。

ヨーロッパといえば,フットボール。

ヒロシマに日本のチャンピオンチームがある,となれば,見に行きたいと思うはずなんです。

実際,県外から来る人は
「サンフレッチェ見たいけど,エディオンスタジアムまで行く時間がない」
という人がほとんど,というか全員。

観光で来た日程で,一日がかりでサッカーのためだけに使えない,と。

サッカーのためだけに来た,アウェイ客は,逆に観光できないですし。

観光資源を活かしきれてない街,広島。

おしい,とか言ってる場合じゃないんですよ。

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【第1回・跡スタたる募金in本通り】 &サッカースタジアム推進プロジェクト、ページ更新
2013-08-24 Sat 08:56
【第1回・跡スタたる募金in本通り】

が,25日に予定されているとこのことです。
(勝手に告知させて頂きました,すいません)

概要
14時 市民球場跡地集合 (少雨決行、荒天時は中止)

14時半 行進開始(神輿を担いで本通りを行進)

15時半 募金開始(エディオン新館前)

16時半 終了&打ち上げ

とのことです。
私は,当日用事で広島にいないので参加できません…申し訳ない。



サッカースタジアム推進プロジェクトのページも更新されています。
シンポジウムでの資料,新しいイメージパースなどが掲載されていますので,ご覧になられていない方は,是非ご覧になってください。
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第三回 スタジアム検討協議会
2013-08-24 Sat 00:36
本日,第三回スタジアム検討協議会が開催されました。

自分も傍聴に行ったのですが,仕事の都合で途中で退出。
他の方がツイッターなどで報告して頂いているので,退出後については,皆さまの情報を総合させて頂こうと思います。

とりあえず,関心のある方は気になっていると思いますが,(今日も詳しく書けず,しばらく更新する時間もないので,)結論から言うと,今回の協議会で具体的なスタジアムの話は,なされていない模様。
皆さんの関心のあるような話は出ていないと思うので,詳細は後日更新致します。

今回は広島の街づくりにおけるスタジアムの位置づけ,という議題でしたが,私が傍聴できた3時から4時半までの間は,
・サンフレッチェの地域貢献活動について
・街づくりについて,県・市の報告
(ただし,質問に対しては「担当が違うのでわかりません」を連発)
・会長,資料を延々と読み上げるの巻

の三本立てでした。
会長の資料を読み上げるの巻,では,皆さん睡魔に襲われてました(笑)

委員から建設場所についての発言が出ると,議題と違うと会長が止める場面もあったとのこと。

永田委員からは,他の専用スタジアムを視察することや,エディオンスタジアムの視察もしないか,という提案があったと。

そして,次回からは具体的な検討をしましょう,という会長の締めで終わった模様。

裏返すと,今回までは,具体的な検討をしていない,ということ。
「そもそも論」で,三か月,三回の貴重な時間を費やしたことになる。

そこまで議論の土台ができていなかったから,仕方ないとするのか。
これを拙速と捉えるか。

正直,それは検討協議会の性格をどのように捉えるのか,によるかと思います。
スタジアムの建設を前提として,具体的なプランを提案する協議会であると想定していた側からすれば,拙速に映ると思います。
他方,「そもそも論」から,理解を得て進めるべきだと考えるのであれば,「スポーツの位置づけ」「スタジアムの役割」「サンフレッチェの現状」などから,逐一紐解くことは,必要な過程であったとなるのでしょう。

これは,設置した主体である市が,何を想定して設置したのか自分でも分かっていないのが原因ではないかと思います。

ですが,現実に理解・関心の浅い委員が存在し,委員の間の認識の程度に天地ほどの差があり,それでも会議体として議論を進めていかなければいけない以上,これを理解を広げる場として前向きに捉える以上はないともいえます。

しかし,次回からは具体的な議論をすると宣言した以上,また,これまでも十分な時間を費やし「そもそも論」を行ってきた以上,これまでのような体たらくでは許されない,という厳しい視線を,各委員に注ぐことも必要であると思います。
そのような気運を高め,市民の間に理解を広げることこそ,エバンジェリストである,サポーターの皆さんの出番であると思います。
今回も報道陣が大勢来ていましたが,それだけ「市民の関心が高い,ふざけた議論・委員は許さない」という空気を醸成することは,議論を大きく促進することになると思います。
我々にできることは小さいかもしれませんが,焦らず弛まず怠らず,議論していきましょう。




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第3回夢スタジアム シンポジウム②
2013-08-21 Wed 16:01
①で偉そうなことほざいてしまった…

と,少し反省しを込めて,続きのご報告を。

小谷野社長からは,先日スタジアム検討協議会でもプレゼンしたという,サンフレッチェの歴史と現状について。

まずは,サンフレッチェの存在意義について,その設立経緯や設立の目的・沿革などからオール広島的な組織であるということを強調。
クラブの存在意義は,まさに地域社会への貢献にある,ということをまずおっしゃられていました。
これは,スタジアム用に主張し始めた内容ではなく,日ごろからサンフレッチェが営業用に使っている資料に記載されているものであるとのこと。

そして,サンフレッチェのクラブ・組織としての理念を紹介。
選手のみならず,指導者も育成・輩出し,日本一の育成クラブであること。
そして,育成にあたっての理念に基づく,フェアプレーの精神はACLでも外国から高く評価されたとのこと。
(ACLの結果が予選敗退であるため,あまりここを強調しても,負け惜しみとなりそうで強調しにくいが…とは社長の弁)

また,サッカー,ひいてはスポーツも平和の象徴である,という点。
ACLで訪れるアデレードユナイテッド,ユースカップで訪れたニュルンベルクをはじめ,平和都市広島としての視点からも,サンフレッチェの存在は相応しいものであると仰っていました。
とかく,平和≒芸術的・文化的アピールである,と思われがちでありますが,決して平和・文化と,スポーツは対立軸ではないんだ,ということを強調されていました。

これらのサンフレッチェの存在意義,理念は,某パン屋のおばちゃん的無知・無理解な人のためのものであって,サポーターの方は重々承知であるとは思いますが…

次が,サンフレッチェ事業の現況について。

平均入場者数は底堅くなってきた,という印象を持つ一方,シーズンパスをはじめとした,スタジアムへの集客にいかに苦戦しているかということを中心にお話。

後援会の人数としては,Jでもトップクラスであるが,(最近このような記事もありましたしクラブとしての人気は,かなり上がってきているのではないか。)
しかし,シーズンパスは4731枚しか売れていない…
Jには,レプリカユニフォームの売り上げとシーズンパスの販売枚数が連動するという法則があるらしいのですが,広島の場合,レプリカの売り上げは7500枚。しかも,これもかなり売り切れ続出を繰り返してのもの。
であれば,シーズンパスも同程度売り上げて然るべきであるが…
と,考えると,スタジアムの利便性が低い,ということが,シーズンパス販売への足かせになっているのではないでしょうか。

また,グッズの販売も好調であり,売上でいうと,これまたレッズ・アントラーズに次いで3位を争うほどの売り上げがあるそうです。
しかし,入場料収入は少ない…これはやはりスタジア…と,なるわけです。
昨年も優勝賞金をはじめとする,賞金分利益になったわけで,経営的に黒字を出せない。
これだけの人気クラブとなり,経営努力をしても,利益が出ないのは,スタジアムが経営に及ぼすマイナスの力は,かなり強烈なものであることがわかります。

経営に関しては,クラブライセンス制度の財務基準がある以上,厳しくみていかなければならない一方,クラブのコンテンツとしての魅力を高めるためにも,毎年主力選手が流出するということは避けたい。
とはいえ実際の人件費は,J1の中位の額しかないわけで,(これも,人件費以外を極力抑えてなんとか捻出した額)経営に関する苦しい状況は,改めて心苦しいものがあります。

エディオンスタジアムに関する集客上の課題は,みなさん重々ご承知の通り。
人数も実はたいして入らない,5万人なんて入らないよ。
遠くて,見にくい,30メートル以上離れてる。
屋根ない,天候で集客が大きく左右される。
雨でもダメ,暑すぎてもダメ。
アクセス悪いから,平日開催ってだけで苦戦,経営が苦しくなる。
シャトルバスなどの間接費もわんさか。


これらの内容が,昨日のシンポジウムで示されたもので,詳しい人であれば,これらの内容は重々承知している,という方もいらっしゃったと思います。

しかし,このような状況にあるクラブが求めているものが,アクセス絶好の市民球場跡地へのスタジアム建設であり,話したことはすべて,スタジアムの建設いかんで解決&大きく好転するということだと思います。
すなわち,クラブとしては死活問題に近い,といって過言ではないのでしょうか。
しかも,サンフレッチェは単なる一組織ではない,素晴らしい理念をもった,誇るべき広島自慢のチームである。
そこに,どう考えても,活用しきれてない土地があって,何も使い道は決まっていない。
じゃあ,ここに良いスタジアム作りましょう。
外国の例にならった,街を活性化させるような良いスタジアムを作れば,中心部も賑わうし,一石二鳥ですね!

…と,いうことだと思うのですが。

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